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Lamborghini Countach LP5000S 1982

通常価格 (税込)
¥28,050 (税込)
『EIDOLON(アイドロン)』の1/43スケール・ハンドメイド・モデルカーとして製作した「ランボルギーニ カウンタック LP5000S 1982」です。
EM651A : メタリックブルー Blue (ブルー)
EM651B : ブラック Black (ブラック)
EM651C : ホワイト White (ホワイト)
EM651D : イエロー (限定40台) Yellow (イエロー)
EM651E : シルバー (限定40台) Silver (シルバー)
EM651A ~ EM651E
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  • モデル解説
  • 車両説明

ランボルギーニカウンタックシリーズの3世代目であるエンジンが5Lに拡張された、「カウンタック LP5000S」を忠実に再現したモデルになります。

今回、弊社がモチーフとしたのは1982年に登場したLP5000S(LP500Sとも呼ばれます)となります。


実車はエンジンが従来の3.9リッターから4.6リッターにまで排気量が拡大されたことが一番のニュースでしたが、外観はウルフ・カウンタックをベースに市販モデル化が図られたLP400S同様のオーバーフェンダーやフロントスポイラー、5つの穴が開いた特徴的なデザインのホイールが装着されています。

弊社ではそれらのディテールを、2019年に新規製作したカウンタック・シリーズの新規原型データにパーフェクトに反映させています。

すでにLP400Sをリリース済みですが、今回のLP5000Sでは、LP400Sとは異なるインテリア(ダッシュボード、センターコンソール、メーターパネル、ドアパネル)の原型を新規で製作して、内装外装ともに抜かりなく仕上げています。


※アクリルベース、クリアケース付属
※お一人様2台限り
※2022年8月発売予定
※Released in August 2022


1971年3月のジュネーブショーでプロトタイプが発表され、1974年に市販が開始されたカウンタック。一番最初のフェイズにあたるLP400は1978年まで生産され、またそれをベースにウィングやオーバーフェンダーを備えたLP500Sとも呼ばれるウォルター・ウルフ氏が特注したウルフ・カウンタックなどはスーパーカー世代にはお馴染みのモデルではないでしょうか。
カウンタックはスーパーカーブームが去った後も進化を続けて、1982年には排気量を4.6リッターに拡大したLP5000S(LP500S)、1985年には排気量を5.2リッターまで拡大して、エンジンヘッドを4バルブ化したLP5000QV(クワトロヴァルヴォーレ)、1988年にはエクステリアを大幅に変更したランボルギーニ創立25周年記念車の25th アニバーサリーをリリースした後に、1990年に後継機種のディアブロにバトンを受け渡すまで生産が行われた長寿モデルでもありました。

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