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  • 在庫情報 Model Introduction

    【徹底解説】メイクアップ製 1/18「マツダ ICONIC SP 2023」次世代ロータリースポーツの造形美とクラフトマンシップに迫る 世界最高峰のハンドメイド・ミニチュアモデルを手がけるメイクアップ(Make Up)の「EIDOLON(アイドロン)」1/18スケールラインより、ジャパンモビリティショー2023で世界中のファンを熱狂させた話題のコンセプトモデル「マツダ ICONIC SP 2023」をご紹介します。 マツダの「ICON(象徴)」の名を冠し、名車RX-7を彷彿とさせる流麗なスタイリングと次世代「2ローターRotary-EVシステム」を身に纏った未来のスポーツカー。マツダ公式監修のもと、実車の立体データを余すところなく昇華させたメイクアップならではの驚異的な作り込みと美しさを徹底レビューします! 1. 実車「マツダ ICONIC SP」の衝撃とコンセプト 「ジャパンモビリティショー2023」でアンヴェイルされた瞬間、自動車業界に大きな衝撃を与えた「ICONIC SP」。電動化が進む未来においても「走る歓び」を決して諦めないマツダの強い意志が込められた、新時代のコンパクトスポーツカーコンセプトです。 項目 マツダ ICONIC SP(実車スペック) ボディサイズ 全長 4,180mm × 全幅 1,850mm × 全高 1,150mm / WB 2,590mm パワートレイン 2ローター Rotary-EV システム(カーボンニュートラル燃料対応・発電用RE+モーター) 最高出力 370 ps 車両重量 / 前後配分 1,450 kg / 50:50(理想的な重量配分) ボディカラー VIOLA RED(ヴィオラレッド)(赤を大切にするマツダの情熱を表現) ◆ RX-7のDNAを受け継ぐグラマラスなフォルム ロードスター以上、RX-7未満という絶妙なサイズ感。往年の名車「RX-7(FD3S)」を色濃く彷彿とさせる低く構えたボンネット、現代の法規に対応させたリトラクタブル(ポップアップ式)ヘッドライト、そして優雅に跳ね上がるバタフライドアなど、クルマ好きの心を掴むエッセンスが凝縮されています。 ◆ 新生ロータリーが切り拓くカーボンスポーツの未来 水素をはじめとする多様なカーボンニュートラル燃料で発電可能な「2ローターRotary-EV」をミッドシップに搭載。ロータリーならではの小型軽量・低重心レイアウトを極限まで活かすことで、EV時代とは思えない地を這うような低いノーズと50:50の前後重量配分を実現しています。 ▲ 無駄なラインを排し、豊かな抑揚だけで魅せるグラマラスなリアフェンダーと美しいキャビンライン 2. メイクアップ(アイドロン)モデルカーとしての精密比較&見どころ 本モデルは、マツダの公式ライセンスモデルとして開発。実車の造形3Dデータを直接使用しつつ、縮小した際に生じる視覚的な狂いを職人の手によって緻密にリサイズ・微調整。実車が持つオーラと緊張感を1/18スケールへと完璧に落とし込んでいます。 ① ボディと一体化する三次曲面ウィンドウ(インジェクション成形金型) 一般的なレジンモデルカーでは薄いクリアフィルムを貼り込む手法が主流ですが、ICONIC SPの生命線である「ボディとキャビンが連続する三次曲面」を再現するため、3D CADデータから新規金型を製作し、インジェクション成形の透明樹脂パーツを採用しています。 窓枠との段差を極限までなくし、実車さながらの滑らかで歪みのないグラスエリアを実現。ハイエンドな1/18モデルだからこそ実現できた、メイクアップ屈指のこだわりポイントです。 ▲ 金型成形インジェクションパーツにより、ボディラインと完全に一体化する美しいキャビン曲面 ② 息を呑む深みと透明感――「VIOLA RED」の多層塗装表現 実車のボディカラーである「VIOLA RED(ヴィオラレッド)」は、鮮やかでありながら深い陰影を湛えた特別な赤。メイクアップでは実車と同様にホワイト下地の上に高純度のクリアレッドを複数層重ね塗りする多層塗装工程を採用しています。 フェンダーのハイライトからドアパネルのシャドウへと移り変わるグラデーションは溜め息が出るほど美しく、キャラクターラインに頼らないマツダ特有の「面構成」が見事に際立ちます。 ▲ 光を受ける角度によって表情を変えるVIOLA RED。熟練の職人による研ぎ出しとクリアコートの極致 ③ 新規金型で彫り込んだ繊細なホイール&ブレーキシステム 複雑で幾何学的なスポークデザインを持つICONIC SP専用ホイールを再現するため、専用の新規金型を設計。極限までシャープな彫刻感を保つため、高剛性なABS製インジェクションパーツを用いています。 細身のスポークの奥には、高精度なブレーキローターとキャリパーがしっかりと鎮座。足元の引き締まりがモデル全体の佇まいをいっそう引き立てています。 ④ 質感ごとにツヤを塗り分けた先進のインテリア 実車が掲げるサステナブルな内装材の風合いを、塗料のツヤ加減(グロス・セミグロス・マット)をミリ単位でコントロールすることで見事に差別化。 ステアリングスイッチ、メーターパネルのディスプレイ表示、ミニマルなシフトセレクターなど、1/18ならではの解像度で余すところなくトレースされています。 ▲ 左:新規金型によるシャープなホイール造形 / 右:1/18スケールならではの超高解像度コクピット コレクター目線の見どころ:1/18スケールだからこそ伝わる量感とオーラ 全長約23cmにおよぶ1/18スケールは、手のひらサイズの1/43とは一線を画す圧倒的な迫力と質量感を誇ります。マツダデザインの真骨頂である「光と影の移ろい」を、書斎やリビングのライティングの下で心ゆくまで堪能できる至高の美術品です。 3. まとめ:机上に置く“未来のロータリーアート” マツダが半世紀以上にわたって紡いできた「ロータリーエンジンの情熱」と、次世代モビリティへの挑戦を具現化した「ICONIC SP」。市販化への期待が高まるなか、その世界観を最速・最高峰のクオリティで手元に所有できるのが本モデルです。 単なる工業製品のスケールダウンにとどまらず、実車デザイナーの意図や情熱までも汲み取ってカタチにするメイクアップのクラフトマンシップ。ロータリーファンはもちろん、現代の自動車デザインを愛するすべてのコレクターにおすすめしたい傑作モデルです。 ▲ 高級感あふれるベースプレートとともに、お部屋のメインピースとして輝きを放ちます 4. 今回ご紹介したモデルカーはこちら 商品の詳細スペック、予約状況や在庫の確認はメイクアップ公式オンラインショップにてご確認いただけます。 EIDOLON 1/18 [EML175] マツダ ICONIC SP 2023(Mazda ICONIC SP 2023) カラー:VIOLA Red(ヴィオラレッド) マツダ公式監修&実車3Dデータによる正確無比なプロポーション 三次曲面を完璧に再現したインジェクション成形ウィンドウ 下地ホワイト+クリアレッドによる深遠な多層塗装表現 新規金型ABSインジェクション製ホイール&質感別ツヤ内装 ハンドメイド・レジンキャスト製 1/18完成品(専用ベース付属) マツダ ICONIC SP 2023 商品ページを見る → 毎週木曜日、新しい情報をメールマガジンでお届けします! いつもメイクアップをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、皆さまへより深く、そしてタイムリーにメイクアップの魅力をお届けするため、 毎週木曜日に定期メールマガジンを配信することとなりました。 WEBサイトの商品ページだけではお伝えしきれない情報や、モデルへのこだわりなど、 メールマガジンならではの内容を毎週お届けいたします。 メールマガジンでお届けする内容 ① 新製品のディテール&最新情報 商品ページだけではご紹介しきれない細部の仕様や開発背景、造形や塗装へのこだわりなどをいち早くお届けします。 ② 在庫の中から厳選したおすすめモデル 現在販売中のモデルの中から、今おすすめしたい一台や、スタッフ厳選の隠れた名作をご紹介します。 ③ ご予約受付中モデルの詳細情報 ご予約受付中の注目モデルについて、見どころや仕様、お届け予定などを詳しくご紹介します。 皆さまのモデル選びの参考となる、読み応えのある情報を毎週お届けできるよう努めてまいります。 ぜひ次回の木曜日配信を楽しみにお待ちください。 今後ともメイクアップをよろしくお願い申し上げます。 メールマガジンに登録する

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    【徹底解剖】Titan64 1/64「シンガー 911 (964) クーペ」手のひらサイズに凝縮された1/43クオリティの職人技 世界最高峰のハンドメイド・モデルカーを手がけるメイクアップの1/64スケール専門レーベル『Titan64(タイタン64)』より、世界中のエンスージアストを魅了する「シンガー 911 (964) クーペ」の新色が待望の登場です。 「1/64スケールでも1/43と同等の精密さと美しさを」という信念のもと、実車のレストモッド・スピリットを余すところなく昇華させた本作。新仕様(ドライビングランプ装着仕様など)の見どころから、Titan64独自の驚異的な設計技術まで徹底的に解説します! 1. 実車「シンガー 911 (964)」とは? クラシックと最新技術の究極のリ・クリエーション ロサンゼルスに拠点を置く「シンガー・ビークル・デザイン(Singer Vehicle Design)」が手がけるマシンは、単なる旧車のレストアではなく「Reimagined(再構築)」と称される芸術的なカスタムカーです。 項目 実車:Singer 911 (964) Coupe ベース車両 ポルシェ 911(タイプ964 / 1989〜1994年) ボディワーク 1973年までの「ナローポルシェ」スタイルを踏襲したフルカーボン製軽量パネル パワートレイン 空冷 水平対向6気筒 自然吸気エンジン(コスワース/エド・ピンク社チューン) エクステリア ポリッシュ仕上げのフックススタイルホイール、プロジェクター式バイキセノンヘッドライト インテリア 編み込みレザーシート、カーボンシェルバケット、真鍮グロメット、特注5連メーター クラシカルな美しさを保ちながら、カーボンコンポジットによる超軽量ボディと現代の高性能メカニズムを融合。ビス1本からレザーの縫製に至るまで徹底的なクラフトマンシップが注ぎ込まれています。 ▲ ナロースタイルの優美さと、ワイドに張り出したフェンダーの迫力を1/64で完全調和 2. 1/43スケールの技術を惜しみなく投入したTitan64の精密ディテール 一般的な1/64ミニカーでは「一体成型」や「タンポ印刷」で省略されてしまうような細部も、Titan64では実車同様の別体パーツ構造と高精度フィッティングで再現しています。 ① アルミ切削リム×ホワイトメタルスポークのハイブリッドホイール 実車と同じ質感を生み出すため、アウターリムには実車同様のアルミ製挽物(切削)パーツを採用。 センターのフックス形状スポークにはホワイトメタル鋳造パーツを組み合わせ、1/64とは思えない金属本来のエッジ感と光沢を実現しています。 ② クロームメッキ+透明樹脂盛りによる灯火類の「奥行き」 前後ウィンカーユニットや灯火類は、パーツを1点ずつ丁寧にポリッシュしてクロームメッキ加工。 その上に透明樹脂を立体的に盛り付ける独自技法を採用し、クリアレンズのリアルな「奥行きと透明感」を極限サイズで生み出しています。 ▲ 本物の金属リムが生み出すシャープな陰影と、極小プロジェクターライトのディテール ③ 編み込みレザーデカールで彩られた濃密なコクピット シンガー最大の特徴である「編み込みレザー(レザーウィーブ)」のシートテクスチャーを専用デカールで緻密に再現。 ステアリングのスポーク、ダッシュボードの5連メーター、極小のシフトノブに至るまで、ルーペで覗き込みたくなる超絶ディテールが詰め込まれています。 ④ 追加ディテール:センタードライビングランプ仕様が登場 今回ラインナップされた新色バリエーションのうち、[TM001L: マットチタニウムシルバー] と [TM001M: ブリュースターグリーン] には、フロントボンネット中央に鎮座する「ドライビングランプ」の追加ディテールを特別装備しています。 ▲ 窓越しに見える編み込みシートの質感と、ボンネットのドライビングランプ(TM001L/TM001M) Titan64ならではのこだわり:繊細なスジ彫りと極薄塗膜 1/64スケールでは塗装が厚くなるとパネルライン(スジ彫り)が埋まってしまいがちです。Titan64では1/43以上に繊細なモールドを彫り込み、熟練のペインターがディテールを潰さないよう極薄に何層もクリアを塗り重ねることで、引き締まったシャープなボディラインを維持しています。 3. まとめ:1/64スケールの既成概念を覆すマスターピース 小スケールながらも一切の妥協を排し、メイクアップが培ってきたハンドメイドレジンモデルの叡智を手のひらサイズに濃縮した「Titan64 シンガー 911 (964) クーペ」。 各色限定生産となっており、コレクションベースやクリアケースを含めた佇まいはまさにアートピース。空冷ポルシェファンはもちろん、ハイエンドなミニチュアモデルを愛するすべてのコレクターに自信を持っておすすめできる逸品です。 ▲ 限定生産の多彩なカラーバリエーション。お気に入りの1台をコレクションに 4. 今回ご紹介したモデルカーはこちら カラーバリエーションごとの限定生産数や在庫状況・詳細スペックは、メイクアップ公式オンラインショップにてご確認いただけます。 Titan64 1/64 ハンドメイドモデルカー Singer 911 (964) Coupe(シンガー 911 (964) クーペ) 本物の質感を宿す「アルミ製挽物リム×メタルスポーク」 クロームメッキ+透明樹脂盛りによる奥行きある灯火類 編み込みレザーシート&緻密な内装ディテールを凝縮 新仕様「ボンネットドライビングランプ装着モデル」もラインナップ 高級感あふれる専用台座&クリアケース付属 商品詳細・バリエーション一覧を見る → 毎週木曜日、新しい情報をメールマガジンでお届けします! いつもメイクアップをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、皆さまへより深く、そしてタイムリーにメイクアップの魅力をお届けするため、 毎週木曜日に定期メールマガジンを配信することとなりました。 WEBサイトの商品ページだけではお伝えしきれない情報や、モデルへのこだわりなど、 メールマガジンならではの内容を毎週お届けいたします。 メールマガジンでお届けする内容 ① 新製品のディテール&最新情報 商品ページだけではご紹介しきれない細部の仕様や開発背景、造形や塗装へのこだわりなどをいち早くお届けします。 ② 在庫の中から厳選したおすすめモデル 現在販売中のモデルの中から、今おすすめしたい一台や、スタッフ厳選の隠れた名作をご紹介します。 ③ ご予約受付中モデルの詳細情報 ご予約受付中の注目モデルについて、見どころや仕様、お届け予定などを詳しくご紹介します。 皆さまのモデル選びの参考となる、読み応えのある情報を毎週お届けできるよう努めてまいります。 ぜひ次回の木曜日配信を楽しみにお待ちください。 今後ともメイクアップをよろしくお願い申し上げます。 メールマガジンに登録する .article-container { max-width: 800px; margin: 0 auto; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; color: #333333; line-height: 1.8; } .article-container h1 { font-size: 22px; font-weight: bold; border-bottom: 3px solid #d32f2f; padding-bottom: 12px; margin-bottom: 24px; color: #111; line-height: 1.4; } /* --- h2 スタイル --- */ .article-container h2 { font-size: 18px; background-color: #2b2d42; color: #ffffff; border-radius: 4px; padding: 10px 15px; margin-top: 40px; margin-bottom: 20px; line-height: 1.5; } .article-container h3 { font-size: 17px; border-bottom: 2px dashed #ddd; padding-bottom: 6px; margin-top: 30px; margin-bottom: 16px; color: #444; } .article-container p { margin-bottom: 16px; } .article-container ul { margin-bottom: 20px; padding-left: 20px; } .article-container li { margin-bottom: 8px; } .lead-text { font-size: 14px; background: #fafafa; border: 1px solid #e0e0e0; border-radius: 6px; padding: 18px; margin-bottom: 30px; } .img-box { margin: 24px 0; text-align: center; } .img-box img { max-width: 100%; height: auto; border-radius: 4px; box-shadow: 0 4px 10px rgba(0,0,0,0.1); } .img-caption { font-size: 13px; color: #666; margin-top: 8px; } /* テーブルのレスポンシブ対応 */ .spec-table-wrap { overflow-x: auto; margin: 24px 0; } .spec-table { width: 100%; min-width: 500px; border-collapse: collapse; font-size: 14px; } .spec-table th, .spec-table td { border: 1px solid #e0e0e0; padding: 10px 14px; } .spec-table th { background-color: #f8f9fa; color: #333; width: 25%; text-align: left; } .point-box { background-color: #fff9e6; border: 1px solid #ffe58f; border-radius: 6px; padding: 18px; margin: 24px 0; } .point-title { display: flex; align-items: center; font-weight: bold; color: #b78103; margin-bottom: 8px; font-size: 16px; } .point-icon { width: 20px; height: 20px; margin-right: 6px; fill: #e6a100; flex-shrink: 0; } /* --- 単一商品カードエリア --- */ .product-single-container { max-width: 560px; margin: 30px auto 40px; } .product-card { box-sizing: border-box; border: 1px solid #e2e8f0; border-radius: 8px; background: #ffffff; padding: 24px; display: flex; flex-direction: column; justify-content: space-between; box-shadow: 0 4px 6px -1px rgba(0, 0, 0, 0.05); transition: transform 0.2s ease, box-shadow 0.2s ease; } .product-card:hover { transform: translateY(-3px); box-shadow: 0 10px 15px -3px rgba(0, 0, 0, 0.1); } .product-card-badge { display: inline-block; background-color: #d32f2f; color: #ffffff; font-size: 11px; font-weight: bold; padding: 3px 8px; border-radius: 3px; margin-bottom: 10px; align-self: flex-start; } .product-card-title { font-size: 18px; font-weight: bold; color: #1a202c; margin-bottom: 14px; line-height: 1.4; } .product-card-img { text-align: center; margin-bottom: 16px; } .product-card-img img { max-width: 100%; height: auto; border-radius: 4px; } .product-card-list { font-size: 14px; color: #4a5568; padding-left: 20px; margin-bottom: 22px; line-height: 1.7; } .product-card-btn { display: block; text-align: center; background-color: #2b2d42; color: #ffffff !important; text-decoration: none; font-weight: bold; font-size: 14px; padding: 12px 20px; border-radius: 4px; transition: background-color 0.2s ease; margin-top: auto; } .product-card-btn:hover { background-color: #d32f2f; } /* メルマガ登録ボックス */ .newsletter-box { background: #f7f7f7; border: 1px solid #ddd; padding: 30px; border-radius: 8px; margin-top: 50px; } .newsletter-box h2 { margin-top: 0; } .newsletter-btn-wrap { text-align: center; margin-top: 30px; } .newsletter-btn { display: inline-block; background: #000000; color: #ffffff !important; padding: 14px 28px; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold; transition: opacity 0.2s ease; } .newsletter-btn:hover { opacity: 0.8; } /* スマホ表示対応 */ @media (max-width: 600px) { .newsletter-box { padding: 20px 15px; } }

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    【徹底比較】メイクアップ製 1/43「カレラGT 2004」vs「918スパイダー ヴァイザッハPKG」新旧フラッグシップの進化と造形美に迫る 世界最高峰のハンドメイド・ミニチュアモデルを手がけるメイクアップ(Make Up)の「EIDOLON COLLECTION」より、ポルシェ史に君臨する2大フラッグシップモデルをご紹介します。 究極のアナログV10マシン「Porsche Carrera GT 2004」と、ハイブリッド・ハイパーカーの先駆けにして最強軽量仕様「Porsche 918 Spyder weissach package 2011」。実車のメカニズムの劇的な進化から、メイクアップならではの驚異的な作り込みの相違点まで、詳細に比較レビューします! ▲ 左:カレラGT 2004 / 右:918スパイダー ヴァイザッハパッケージ 2011 1. 実車スペック&コンセプトの違い 2004年に誕生したカレラGTと、2011年のコンセプト発表を経て登場した918スパイダー。約10年の歳月を経て、ポルシェの頂点マシンは「純メカニカルの到達点」から「電動化ハイパーカーのパイオニア」へと劇的な進化を遂げました。 項目 ポルシェ カレラGT(2004) ポルシェ 918スパイダー ヴァイザッハPKG(2011) パワートレイン 5.7L V型10気筒 DOHC 自然吸気 4.6L V8 NA + 前後2基の電気モーター(PHEV) 最高出力 612 ps / 8,000 rpm 887 ps(システム合計:エンジン608ps+モーター286ps) トランスミッション 6速マニュアル(超小径PCCCクラッチ) 7速PDK(デュアルクラッチ / eAWD) エキゾースト リアロワディフューザー左右2本出し トップパイプ(エンジンフード上部排気) シャシー・パッケージ フルカーボンモノコック+サブフレーム カーボンモノコック+マグネシウムホイール等の軽量化PKG(-35kg) ◆ アナログの頂点を極めた「カレラGT」 ル・マン24時間レース用に開発されていたV10ユニットをカーボンモノコックにミッドマウント。トラクションコントロール以外の過度な電子デバイスを排し、ドライバーと機械のダイレクトな対話を求めた純粋無垢なスーパースポーツです。 ◆ 電動化と軽量化が融合した「918スパイダー ヴァイザッハパッケージ」 ニュルブルクリンク北コースで市販ロードカー初となる「6分57秒」の大記録を樹立したモンスター。特に「ヴァイザッハパッケージ」は、ルーフやリアウイング、ドアミラー等のカーボン化、マグネシウム製ホイールの採用により徹底的な軽量化と空力強化が図られたサーキット仕様です。 ▲ エンジンフード越しに見えるメカニズムとエキゾーストの配置位置に決定的な違いが現れるリアビュー 2. メイクアップ(アイドロン)モデルカーとしての精密比較 ① エンジンフード&排気システムの作り込み カレラGT [detail/1669]: ロールバー後方に広がるアイコニックな「ダブルバブル」形状のエンジンフードには、プレス加工を施した微細なエッチングメッシュをインサート。メッシュ越しに低く構える5.7L V10エンジンのインテークプレナムやヘッドカバーの立体感がリアルに顔を覗かせます。 918スパイダー ヴァイザッハPKG [detail/1688]: 実車最大の特徴である背面上部に突き出た「トップパイプ」マフラー出口と、その周囲を覆う耐熱メッシュを極小パーツで精密再現。V8エンジンとハイブリッド用補機類が密集する現代ハイパーカーならではの複雑なレイアウトが凝縮されています。 ▲ エッチングメッシュの細かさと内部ユニットの塗り分けはEIDOLON COLLECTIONならでは ② エアロパーツとカーボンパターンの質感 カレラGT: 往年の名車「ポルシェ 917」を彷彿とさせる有機的でグラマラスなボディラインを3Dスキャンにより正確にトレース。深くえぐられたサイドエアインテークやアンダーフロアのトンネル構造は、別体パーツを緻密にチリ合わせすることでシャープな影と奥行きを表現しています。 918スパイダー(ヴァイザッハPKG): フロントバンパー側面のカナード(スプリッター)、大型リアディフューザー、固定式リアウイングなど、ヴァイザッハPKG専用の空力パーツを完全再現。パーツ表面には肉眼では判別が難しいほど微細な「綾織りカーボンデカール」が手作業で貼り込まれ、ウレタンクリアコーティングで平滑に仕上げられています。 ▲ ヴァイザッハPKG特有のカーボンエアロパーツと職人技によるカーボンデカール貼り ③ ホイール・ブレーキ周り カレラGT: 真鍮削り出しのマスター型から鋳造された、力強くエレガントな5本スポークホイール。伝統的なセンターロックナットや、ドリルド加工が施されたPCCB(セラミックコンポジット)ブレーキローターが忠実に再現されています。 918スパイダー(ヴァイザッハPKG): 限界まで肉抜きされた超軽量マグネシウムホイールの細身スポークを極限の薄さで成型。ホイールの隙間からは、ポルシェのE-ハイブリッドを象徴する鮮烈な「アシッドグリーン」のブレーキキャリパーが覗き、現代的なアクセントを放っています。 ▲ クラシックな5スポーク(左)と、アシッドグリーンが映えるマグネシウムホイール(右) ④ コックピット&デタッチャブルルーフ カレラGT: ポルシェ917へのオマージュである「ブナ材(バーチウッド)調」のシフトノブがそびえ立つセンターコンソールを再現。3連メーターや露出したペダル類など、硬派なレーシングコクピットが凝縮されています。 918スパイダー: センターコンソールに流れるように配置された大型タッチパネルガラスやマルチファンクションステアリングなど、近未来的なデジタルインターフェースを再現。付属の着脱可能なデタッチャブル・ルーフパーツにより、クローズドとオープンの2つの佇まいを選択して飾ることができます。 ▲ 「ブナ材(バーチウッド)調」のシフトノブ(左)と、着脱可能なデタッチャブル・ルーフパーツ(右) コレクター目線の見どころ:高級ディスプレイベース 両モデルともメイクアップの最高峰レーベル「EIDOLON COLLECTION」規格。大判のアクリルベースに車種名が刻まれたメタルプレートが鎮座し、2台を並べて配置した際のプレミアムな統一感は格別です。 3. まとめ:2台並べてこそ味わえるポルシェの歴史的ドラマ 大排気量V10の雄叫びとMTで操る喜びに満ちた「カレラGT」。 モーターとV8が高次元でシンクロし、圧倒的な速さを叩き出す「918スパイダー ヴァイザッハパッケージ」。 設計思想もメカニズムも対照的な2台ですが、根底に流れる「ル・マン直系のレーシングスピリット」は共通しています。メイクアップ製ならではの狂気的なディテール追求によって完成したこの2台をデスクやキャビネットに並べ、ポルシェが歩んだハイパースポーツの進化の軌跡を堪能してみてはいかがでしょうか? ▲ アクリルケース越しに並び立つ、ポルシェの歴代フラッグシップ 4. 今回ご紹介したモデルカーはこちら 各モデルのカラーバリエーションや在庫状況・詳細スペックは、メイクアップ公式オンラインショップにてご確認いただけます。 EIDOLON COLLECTION 1/43 Porsche Carrera GT 2004 5.7L V10エンジン&エッチングメッシュ完全再現 真鍮削り出しマスター型による高精度5スポーク 専用アクリルベース&クリアケース付属 カレラGT 商品ページを見る → EIDOLON COLLECTION 1/43 Porsche 918 Spyder weissach package 2011 トップパイプ排気&遮熱メッシュの緻密な立体感 手作業による極薄綾織りカーボンデカール表現 着脱式デタッチャブル・ルーフパーツ付属 918スパイダー 商品ページを見る → .article-container { max-width: 800px; margin: 0 auto; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; color: #333333; line-height: 1.8; } .article-container h1 { font-size: 22px; border-bottom: 3px solid #d32f2f; padding-bottom: 12px; margin-bottom: 24px; color: #111; line-height: 1.4; } /* --- h2 スタイル --- */ .article-container h2 { font-size: 18px; background-color: #2b2d42; color: #ffffff; border-radius: 4px; padding: 10px 15px; margin-top: 40px; margin-bottom: 20px; line-height: 1.5; } .article-container h3 { font-size: 18px; border-bottom: 2px dashed #ddd; padding-bottom: 6px; margin-top: 30px; margin-bottom: 16px; color: #444; } .article-container p { margin-bottom: 16px; } .lead-text { font-size: 14px; background: #fafafa; border: 1px solid #e0e0e0; border-radius: 6px; padding: 18px; margin-bottom: 30px; } .img-box { margin: 24px 0; text-align: center; } .img-box img { max-width: 100%; height: auto; border-radius: 4px; box-shadow: 0 4px 10px rgba(0,0,0,0.1); } .img-caption { font-size: 13px; color: #666; margin-top: 8px; } .spec-table { width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 24px 0; font-size: 14px; } .spec-table th, .spec-table td { border: 1px solid #e0e0e0; padding: 10px 14px; } .spec-table th { background-color: #f8f9fa; color: #333; width: 25%; text-align: left; } .point-box { background-color: #fff9e6; border: 1px solid #ffe58f; border-radius: 6px; padding: 18px; margin: 24px 0; } .point-title { display: flex; align-items: center; font-weight: bold; color: #b78103; margin-bottom: 8px; font-size: 16px; } .point-icon { width: 20px; height: 20px; margin-right: 6px; fill: #e6a100; flex-shrink: 0; } /* --- 横並び商品カードエリア --- */ .product-flex-container { display: flex; flex-wrap: wrap; gap: 20px; margin: 30px 0; } .product-card { flex: 1 1 calc(50% - 10px); box-sizing: border-box; border: 1px solid #e2e8f0; border-radius: 8px; background: #ffffff; padding: 18px; display: flex; flex-direction: column; justify-content: space-between; box-shadow: 0 4px 6px -1px rgba(0, 0, 0, 0.05); transition: transform 0.2s ease, box-shadow 0.2s ease; } .product-card:hover { transform: translateY(-3px); box-shadow: 0 10px 15px -3px rgba(0, 0, 0, 0.1); } .product-card-badge { display: inline-block; background-color: #d32f2f; color: #ffffff; font-size: 11px; font-weight: bold; padding: 3px 8px; border-radius: 3px; margin-bottom: 8px; align-self: flex-start; } .product-card-title { font-size: 16px; font-weight: bold; color: #1a202c; margin-bottom: 12px; line-height: 1.4; } .product-card-img { text-align: center; margin-bottom: 14px; } .product-card-img img { max-width: 100%; height: auto; border-radius: 4px; } .product-card-list { font-size: 13px; color: #4a5568; padding-left: 18px; margin-bottom: 18px; line-height: 1.6; } .product-card-btn { display: block; text-align: center; background-color: #2b2d42; color: #ffffff !important; text-decoration: none; font-weight: bold; font-size: 13px; padding: 10px 16px; border-radius: 4px; transition: background-color 0.2s ease; margin-top: auto; } .product-card-btn:hover { background-color: #d32f2f; } /* スマホ表示対応 */ @media (max-width: 600px) { .product-card { flex: 1 1 100%; } } 毎週木曜日、新しい情報をメールマガジンでお届けします! いつもメイクアップをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、皆さまへより深く、そしてタイムリーにメイクアップの魅力をお届けするため、 毎週木曜日に定期メールマガジンを配信することとなりました。 WEBサイトの商品ページだけではお伝えしきれない情報や、モデルへのこだわりなど、 メールマガジンならではの内容を毎週お届けいたします。 メールマガジンでお届けする内容 ① 新製品のディテール&最新情報 商品ページだけではご紹介しきれない細部の仕様や開発背景、造形や塗装へのこだわりなどをいち早くお届けします。 ② 在庫の中から厳選したおすすめモデル 現在販売中のモデルの中から、今おすすめしたい一台や、スタッフ厳選の隠れた名作をご紹介します。 ③ ご予約受付中モデルの詳細情報 ご予約受付中の注目モデルについて、見どころや仕様、お届け予定などを詳しくご紹介します。 皆さまのモデル選びの参考となる、読み応えのある情報を毎週お届けできるよう努めてまいります。 ぜひ次回の木曜日配信を楽しみにお待ちください。 今後ともメイクアップをよろしくお願い申し上げます。 メールマガジンに登録する

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    【精密再現の真骨頂】メイクアップが贈る「ヘッドライトオープン仕様」の魅力!1/43スケールで魅せる新たな表情 /* ========================================== メイクアップ公式 TOPICS用 CSSデザイン ========================================== */ .entry-content { max-width: 800px; margin: 0 auto; padding: 20px; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; color: #333333; line-height: 1.8; background-color: #ffffff; } /* カテゴリ・日付タグ */ .entry-meta { display: flex; align-items: center; gap: 10px; margin-bottom: 12px; } .category-tag { background-color: #d90429; color: #ffffff; font-size: 0.75rem; font-weight: bold; padding: 3px 8px; border-radius: 2px; text-transform: uppercase; } .entry-date { font-size: 0.85rem; color: #777777; } /* 大見出し (H1) */ .entry-content h1 { font-size: 1.6rem; font-weight: bold; color: #111111; border-bottom: 3px solid #d90429; padding-bottom: 10px; margin-top: 0; margin-bottom: 20px; line-height: 1.4; } /* 中見出し (H2) */ .entry-content h2 { font-size: 1.25rem; color: #ffffff; background-color: #2b2d42; padding: 10px 15px; border-radius: 4px; margin-top: 40px; margin-bottom: 20px; font-weight: bold; } /* 小見出し (H3) / カードタイトル用 */ .entry-content h3 { font-size: 1.1rem; color: #d90429; border-left: 4px solid #d90429; padding-left: 10px; margin-top: 0; margin-bottom: 15px; font-weight: bold; } .entry-content p { margin-bottom: 1.25em; font-size: 0.95rem; } /* アイキャッチ・メイン画像 */ .main-image { width: 100%; margin-bottom: 25px; border-radius: 4px; overflow: hidden; } .main-image img { width: 100%; height: auto; display: block; } /* 特長解説用枠 */ .highlight-box { background-color: #f8fafc; border: 1px solid #e2e8f0; border-left: 4px solid #2b2d42; padding: 20px; margin: 25px 0; border-radius: 0 4px 4px 0; } .highlight-box ul { margin: 10px 0 0 0; padding-left: 20px; } .highlight-box li { margin-bottom: 8px; font-size: 0.95rem; } /* 商品紹介カード */ .product-item { border: 1px solid #e2e8f0; border-radius: 6px; padding: 20px; margin-bottom: 30px; background-color: #ffffff; box-shadow: 0 2px 5px rgba(0,0,0,0.03); } .brand-label { font-size: 0.85rem; font-weight: bold; color: #000000; margin-bottom: 5px; } .product-img { width: 100%; margin-bottom: 15px; background-color: #f1f5f9; border-radius: 4px; overflow: hidden; } .product-img img { width: 100%; height: auto; display: block; transition: transform 0.3s ease; } .product-item:hover .product-img img { transform: scale(1.02); } .product-description { font-size: 0.92rem; color: #4a5568; margin-bottom: 20px; line-height: 1.7; } /* メイクアップ公式ボタン */ .btn-detail { display: inline-block; background-color: #d90429; color: #ffffff !important; text-decoration: none; font-size: 0.88rem; font-weight: bold; padding: 10px 24px; border-radius: 4px; transition: background-color 0.2s ease; } .btn-detail:hover { background-color: #b80220; text-decoration: none; } /* まとめ枠 */ .summary-box { border: 2px dashed #cbd5e1; padding: 20px; border-radius: 6px; background-color: #f8fafc; margin-top: 40px; } /* レスポンシブ調整 */ @media (max-width: 600px) { .entry-content { padding: 15px; } .entry-content h1 { font-size: 1.35rem; } .entry-content h2 { font-size: 1.1rem; } } 【精密再現の真骨頂】メイクアップが贈る「ヘッドライトオープン仕様」の魅力!1/43スケールで魅せる新たな表情 1970年代〜90年代のスポーツカーを象徴するロマンあふれる装備、「リトラクタブル・ヘッドライト」。 昼間のスリークで美しい流線形ボディも魅力的ですが、ライトをポップアップさせた瞬間の「戦闘的な表情」に心を奪われた方も多いのではないでしょうか? 精緻なクオリティで世界中のコレクターを魅了するモデルカーメーカーメイクアップ(Make Up Co., Ltd.)から、このポップアップ状態を固定で極限まで作り込んだ新シリーズ「Head lamp open(ヘッドライトオープン)」仕様が次々とリリースされています! なぜ「開閉ギミック」ではなく「開状態固定」なのか? 1/43という手のひらサイズの精密スケールモデルにおいて、リトラクタブルライトに可動ギミックを組み込むと、どうしてもボディとカバーの間のチリ(隙間)が広くなったり、パーツ自体の厚みがスケール感を損ねてしまいがちです。 そこでメイクアップは、あえて「開いた状態」に特化して立体化する道を選びました。開閉をオミットすることで、リトラ内部の複雑なハウジング構造、プロジェクターレンズの奥行き、クロームメッキ仕上げのリフレクター、細かなビス類に至るまで、実車さながらの高解像度で完全再現することが可能になったのです。 〇ヘッドライトオープンシリーズのココがすごい! 完璧なパーツ構成: ホワイトメタル製部品へのクロームメッキ処理+クリアレンズで、本物さながらの輝きと目元を再現。 隙間のない造形美: 可動式では再現不可能な、ボディラインとライトハウジングの完璧なフィッティング。 コレクター心をくすぐる臨場感: 閉じた姿のミニカーと並べることで、「静」と「動」の対比を楽しめるコレクション性。 注目の「ヘッドライトオープン」最新ラインナップ 現在登場している、話題の4モデルをピックアップしてご紹介します! [EIDOLON 1/43 COLLECTION] Honda NSX-R (NA1) 1992 Head lamp open 日本が誇るピュアスポーツ「初代NSX-R」のリトラオープン仕様。NA1型特有のプロジェクター式ヘッドライトが持つ独特の奥行き感を、ホワイトメタル製メッキリフレクターとクリアパーツの組み合わせで見事に表現。見慣れたスリークな姿とは一味違う、どこか表情豊かな佇まいがたまりません。 EM666 商品詳細を見る ➔ EM666F~H 商品詳細を見る ➔ [EIDOLON 1/43 COLLECTION] Lamborghini Countach LP400 1974 Head lamp open スーパーカーブームの主役、カウンタックLP400のライトアップ姿!「スーパーカーブーム当時、ライトが開いた瞬間に歓声があがった」あの記憶が蘇ります。洗練された美しいピュアなLP400のボディラインと、ポップアップした無骨なライトハウジングのギャップが完璧に描写されています。 商品詳細を見る ➔ [EIDOLON 1/43 COLLECTION] Mazda RX-7 (FD3S) Spirit R TypeA Head Lamp open ver. FD3S型の最終限定車「Spirit R Type A」のライトオープンモデル。3Dスキャンデータをもとにした究極の曲面ボディに、パーツ構成を踏襲したリアルな目元をドッキング。夜のワインディングを駆け抜けるシーンが脳内再生される仕上がりです。 商品詳細を見る ➔ [EIDOLON 1/43 COLLECTION] Mazda RX-7 (FD3S) Mazda Speed GT-Concept Head lamp open 1999年に発売され、伝説として語り継がれるマツダスピード製「GT-CONCEPT」ボディキット装着車。アグレッシブなエアロフォルムにライトオープンが加わることで、サーキットやカスタムカルチャーの熱気がそのままミニカーに宿ったかのような圧倒的迫力を誇ります。 商品詳細を見る ➔ まとめ:お気に入りの「あの表情」をデスクの上に 一般的なミニカーではなかなか見ることのできない「ヘッドライトが開いた状態」。 メイクアップの技術力があるからこそ実現できたこのシリーズは、従来のモデルカーコレクションに新たな風を吹き込んでくれます。 すでに通常版(ライトクローズ状態)をお持ちの方は、ぜひ並べてディスプレイしてみてください。愛車の新たな一面に出会えるはずです! 〇公式オンラインショップ・店舗にてご予約・お取扱中 数量限定生産のモデルもございますので、気になる車種はお早めのチェックがおすすめです! 毎週木曜日、新しい情報をメールマガジンでお届けします! いつもメイクアップをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、皆さまへより深く、そしてタイムリーにメイクアップの魅力をお届けするため、 毎週木曜日に定期メールマガジンを配信することとなりました。 WEBサイトの商品ページだけではお伝えしきれない情報や、モデルへのこだわりなど、 メールマガジンならではの内容を毎週お届けいたします。 メールマガジンでお届けする内容 ① 新製品のディテール&最新情報 商品ページだけではご紹介しきれない細部の仕様や開発背景、造形や塗装へのこだわりなどをいち早くお届けします。 ② 在庫の中から厳選したおすすめモデル 現在販売中のモデルの中から、今おすすめしたい一台や、スタッフ厳選の隠れた名作をご紹介します。 ③ ご予約受付中モデルの詳細情報 ご予約受付中の注目モデルについて、見どころや仕様、お届け予定などを詳しくご紹介します。 皆さまのモデル選びの参考となる、読み応えのある情報を毎週お届けできるよう努めてまいります。 ぜひ次回の木曜日配信を楽しみにお待ちください。 今後ともメイクアップをよろしくお願い申し上げます。 メールマガジンに登録する

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    【徹底比較】メイクアップ「911(997.2) GT3 RS」と「GT3 RS 4.0」の違い /* ブログ記事用基本スタイル */ .entry-content { max-width: 800px; margin: 0 auto; padding: 20px; font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif; color: #333333; line-height: 1.8; background-color: #ffffff; } .entry-content h1 { font-size: 1.6rem; font-weight: bold; color: #111111; border-bottom: 3px solid #d90429; padding-bottom: 10px; margin-bottom: 20px; } .entry-content h2 { font-size: 1.3rem; color: #ffffff; background-color: #2b2d42; padding: 10px 15px; border-radius: 4px; margin-top: 40px; margin-bottom: 20px; } .entry-content h3 { font-size: 1.1rem; color: #d90429; border-left: 4px solid #d90429; padding-left: 10px; margin-top: 25px; margin-bottom: 12px; } .entry-content p { margin-bottom: 15px; } .entry-content ul { padding-left: 20px; margin-bottom: 20px; } .entry-content li { margin-bottom: 8px; } .entry-content a { color: #d90429; text-decoration: underline; font-weight: bold; } .entry-content a:hover { color: #ef233c; text-decoration: none; } /* 単体画像スタイル */ .article-image { margin: 25px 0; text-align: center; } .article-image img { max-width: 100%; height: auto; border-radius: 6px; box-shadow: 0 4px 12px rgba(0,0,0,0.08); border: 1px solid #e0e0e0; } .article-image figcaption { font-size: 0.85rem; color: #666666; margin-top: 8px; } /* 2枚横並び画像レイアウト */ .image-grid { display: flex; gap: 15px; margin: 25px 0; } .image-grid figure { flex: 1; margin: 0; text-align: center; } .image-grid img { width: 100%; height: auto; border-radius: 6px; box-shadow: 0 4px 12px rgba(0,0,0,0.08); border: 1px solid #e0e0e0; } .image-grid figcaption { font-size: 0.85rem; color: #666666; margin-top: 8px; } /* 比較用テーブル */ .compare-table { width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 25px 0; font-size: 0.95rem; } .compare-table th, .compare-table td { border: 1px solid #e0e0e0; padding: 12px; text-align: left; } .compare-table th { background-color: #f4f5f7; font-weight: bold; color: #2b2d42; } .compare-table tr:nth-child(even) { background-color: #fafafa; } /* 強調ボックス */ .highlight-box { background-color: #f8f9fa; border: 1px solid #e9ecef; border-left: 5px solid #2b2d42; padding: 15px 20px; margin: 20px 0; border-radius: 0 4px 4px 0; } /* 商品リンクカード */ .product-link-container { display: flex; gap: 15px; margin: 20px 0; } .product-card { flex: 1; border: 1px solid #e0e0e0; border-radius: 6px; padding: 15px; background-color: #fafafa; text-align: center; } .product-card img { width: 100%; height: auto; border-radius: 4px; margin-bottom: 10px; } .product-card a { display: inline-block; margin-top: 8px; padding: 6px 12px; background-color: #d90429; color: #ffffff; text-decoration: none; border-radius: 4px; font-size: 0.85rem; } .product-card a:hover { background-color: #ef233c; } /* スマホ対応 */ @media (max-width: 600px) { .image-grid, .product-link-container { flex-direction: column; } } 【徹底比較】メイクアップが誇る「911(997.2) GT3 RS」と究極の「GT3 RS 4.0」の違いを解説! ミニカーファン、ポルシェファンの皆様こんにちは! 今回は、精密なハンドメイドモデルカーで知られるメイクアップ(EIDOLONブランド)からリリースされている、ポルシェ997.2世代の究極の2台をピックアップして徹底比較します。 ポルシェ 911(997.2) GT3 RS 2010 商品詳細を見る ポルシェ 911(997.2) GT3 RS 4.0 2012 商品詳細を見る 同じ997後期型(997.2)をベースにしたハイパフォーマンスモデルですが、実車におけるスペックやデザインの違い、そして1/43スケールモデルとしてのこだわりと表現手法の違いを分かりやすくまとめました! 1. 実車における「GT3 RS」と「GT3 RS 4.0」の違い 「RS(Rennsport)」はサーキット走行に特化したポルシェ最高峰のグレードですが、2012年に登場したGT3 RS 4.0は、997世代の有終の美を飾る「世界600台限定」の特別なモデルです。 ① エンジン性能の違い GT3 RS (2010):3.8L 自然吸気 水平対向6気筒エンジン(最高出力 450ps) GT3 RS 4.0 (2012):レーシングカー「GT3 R」のクランクシャフト等を移植した4.0L NAエンジン(最高出力 500ps) ② エクステリア(空力パーツ・カラーリング) フロントカナード(スラストスポイラー): RS 4.0最大のトレードマークが、フロントバンパー両端に追加されたカーボン製カナード。より強烈なダウンフォースを生み出します。 ストライプ&グラフィック: 2010年型GT3 RSはコントラストカラー(ミラーやホイール、サイドステッカー)がアクセント。 対するRS 4.0は、ボディ中央を縦断する専用のシルバー・センターストライプが配されています。 ▲ GT3 RS (2010):シンプルなフロントバンパー ▲ GT3 RS 4.0 (2012):カナードを追加 2. モデルカー(メイクアップ / EIDOLON)としての違いとこだわり メイクアップは、実車のわずかな差異も見逃さず1/43スケールへ落とし込んでいます。それぞれのモデルの再現ポイントの違いをご紹介します。 ① リサーチと原型データ GT3 RS (2010):実車3Dスキャンを行い、先行発売されていた「997.2 GT3」のデータと重ね合わせることで、同シリーズとしての全体のトーン&マナーを統一して開発。 GT3 RS 4.0 (2012):日本国内に数少ない希少な実車を取材・3Dスキャン。特徴的なカナードや新規パーツを忠実に再現するため、新規の専用データとして原型を製作しています。 ② ディテール表現と塗装技術 エッジの利いた「フロントカナード」: RS 4.0専用のカナードは、バンパー一体成形ではなくあえて別パーツ化。スケール感を損なわないシャープな薄さと質感を両立させています。 RS 4.0専用ストライプの段差消し(鏡面研磨): RS 4.0の特徴的なシルバーグラフィックは、デカール施工後にウレタンクリアー塗装と**表面研磨(鏡面仕上げ)**を実施。デカールの段差が一切ない滑らかなボディラインを再現しています。 精密な足回り&リアウィング: 両モデルとも、真鍮削り出し原型から作られた繊細なホワイトメタル製ホイールを採用。リアウィングのステーや翼端板には薄く強度の高いエッチングパーツを使用しています。 ▲ RS 4.0専用カナード(別パーツ再現) ▲ 段差のない鏡面研磨ストライプ ▲ センターロックホイールとブレーキディテール ▲ エッチング製ステーの薄型リアウィング ▲ 専用ロールケージとカーボンシート内装 3. 一目でわかる比較まとめ 比較項目 GT3 RS (2010) GT3 RS 4.0 (2012) 実車エンジン 3.8L NA (450ps) 4.0L NA (500ps / 世界限定600台) エアロパーツ 大径リアウィング 大径リアウィング + フロントカナード 外観グラフィック コントラストカラーアクセント シルバー・センターストライプ モデルの原型 GT3のデータをベースにドローイング 実車3Dスキャンによる新規専用データ 塗装・仕上げ ハンドメイドならではの美しい塗装 ストライプのデカール段差消し鏡面研磨 まとめ:どちらを選ぶべき? ・ポルシェの王道アイコンを楽しみたい方 ➔ 「GT3 RS 2010」 鮮やかなカラーリングや997世代のスタンダードなサーキットモデルとして、コレクションの基幹になる一台です。現在EM603F~J 追加カラーバリエーションの予約も受付中! ・「究極の997」という特別感を手にしたい方 ➔ 「GT3 RS 4.0 2012」 フロントカナードやセンターストライプ、専用内装など、限定車ならではのスペシャルなディテールをじっくり鑑賞したい方におすすめです! どちらもメイクアップの職人技が光る逸品。ぜひお手元でその精密さを体感してみてください! 毎週木曜日、新しい情報をメールマガジンでお届けします! いつもメイクアップをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、皆さまへより深く、そしてタイムリーにメイクアップの魅力をお届けするため、 毎週木曜日に定期メールマガジンを配信することとなりました。 WEBサイトの商品ページだけではお伝えしきれない情報や、モデルへのこだわりなど、 メールマガジンならではの内容を毎週お届けいたします。 メールマガジンでお届けする内容 ① 新製品のディテール&最新情報 商品ページだけではご紹介しきれない細部の仕様や開発背景、造形や塗装へのこだわりなどをいち早くお届けします。 ② 在庫の中から厳選したおすすめモデル 現在販売中のモデルの中から、今おすすめしたい一台や、スタッフ厳選の隠れた名作をご紹介します。 ③ ご予約受付中モデルの詳細情報 ご予約受付中の注目モデルについて、見どころや仕様、お届け予定などを詳しくご紹介します。 皆さまのモデル選びの参考となる、読み応えのある情報を毎週お届けできるよう努めてまいります。 ぜひ次回の木曜日配信を楽しみにお待ちください。 今後ともメイクアップをよろしくお願い申し上げます。 メールマガジンに登録する

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  • 在庫情報 Model Introduction

    同じ車種でもここまで違う!1/18スケールと1/43スケールを比較 「1/18と1/43では、実際どれくらい大きさが違うの?」というご質問をいただくことがあります。 今回は同じ車種・同じ仕様をモデル化した2つのスケールを比較し、それぞれの魅力をご紹介します。 ▲ 同じ車種を並べると、スケールの違いが一目で分かります。 存在感が際立つ1/18スケール 1/18スケールは、実車の迫力をそのまま楽しめる大型サイズです。 ボディラインやエアロパーツ、ホイール、インテリアなど、細部までじっくり鑑賞できます。 ▲ 大型スケールならではの細かなディテール。 飾りやすい1/43スケール 1/43スケールは、コレクション性に優れた定番サイズです。 限られたスペースでも多くのモデルを飾ることができ、実車の雰囲気をコンパクトに楽しめます。 ▲ コンパクトながら高密度な仕上がり。 並べるとサイズの違いは一目瞭然 同じ車種でも、1/18と1/43では存在感が大きく異なります。 1/18は細部をじっくり楽しむためのスケール、1/43はコレクションを充実させるスケールとして、それぞれ違った魅力があります。 ▲ 同じカラー・同じ仕様だからこそ、サイズの違いがより際立ちます。 あなたに合うのはどちら? 1/18スケール:存在感やディテールを重視したい方に。 1/43スケール:コレクション性や飾りやすさを重視したい方に。 どちらもメイクアップならではの高品質なハンドメイドモデルです。 ぜひ、お好みのスケールでその魅力をご体感ください。 ▶ 1/43モデルはこちら ▶ 1/18モデルはこちら 毎週木曜日、新しい情報をメールマガジンでお届けします! いつもメイクアップをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、皆さまへより深く、そしてタイムリーにメイクアップの魅力をお届けするため、 毎週木曜日に定期メールマガジンを配信することとなりました。 WEBサイトの商品ページだけではお伝えしきれない情報や、モデルへのこだわりなど、 メールマガジンならではの内容を毎週お届けいたします。 メールマガジンでお届けする内容 ① 新製品のディテール&最新情報 商品ページだけではご紹介しきれない細部の仕様や開発背景、造形や塗装へのこだわりなどをいち早くお届けします。 ② 在庫の中から厳選したおすすめモデル 現在販売中のモデルの中から、今おすすめしたい一台や、スタッフ厳選の隠れた名作をご紹介します。 ③ ご予約受付中モデルの詳細情報 ご予約受付中の注目モデルについて、見どころや仕様、お届け予定などを詳しくご紹介します。 皆さまのモデル選びの参考となる、読み応えのある情報を毎週お届けできるよう努めてまいります。 ぜひ次回の木曜日配信を楽しみにお待ちください。 今後ともメイクアップをよろしくお願い申し上げます。 メールマガジンに登録する

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  • [EIDOLON 1/43]LB-ER34 Super Silhouette SKYLINE TOKYO AUTO SALON 2020 Part2

    『EIDOLON』1/43スケール・ハンドメイド・モデルカー LB-ER34 Super Silhouette SKYLINE TOKYO AUTO SALON 2020 前回解説した[EIDOLON 1/43]LB-ER34 Super Silhouette SKYLINE TOKYO AUTO SALON 2020 Part1の続きです。 モデル解説 今回はインテリアのデータ作成です。 実車をご存知の方はお分かりかもしれませんが、内装も艶のあるブラックなので、スキャンできない部分がかなり多いです。 リア側は特に難しく、シートが動かせないので、ほとんどスキャンできませんでした。 そのため内装はレストア中の写真などを参考に作成しています。 ネットで画像を簡単に探せるので本当に便利になりました。 完成したフロアのキャスティングパーツです。 キャスティング時の不良や歪みをなくすため、モールドやパーツ全体の厚みをある程度付ける必要があります。 小さい段差などは塗装でなくなってしまうこともあるので少し強調させています。 どのモデルでも同じですが、ボディの厚みや窓の段差、強度のための厚みで内装はどんどん内側に小さくなっていきます。 窓から見える雰囲気を崩さないように慎重に設計する必要があるため、 内装は特にスケールの調整が難しいです。 個のモデルは予約開始後すぐに完売してしまいましたが、 現在他のバリエーションも進行中です。 予約開始までしばらくお待ち下さい。 ※写真はサンプルモデルです。 [EIDOLON 1/43] LB-ER34 Super Silhouette SKYLINE TOKYO AUTO SALON 2020 品番 LB010 希望小売価格 34,100円(税込) ※アクリルベース、クリアケース付属 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • [EIDOLON 1/43]LB-ER34 Super Silhouette SKYLINE TOKYO AUTO SALON 2020 Part1

    『EIDOLON』1/43スケール・ハンドメイド・モデルカー LB-ER34 Super Silhouette SKYLINE TOKYO AUTO SALON 2020 車両説明 80年代初頭に流行したレースカテゴリー”スーパーシルエットレース”は外観こそ市販車のスタイルを保っていますが、大きく張り出したチンスポイラーやオーバーフェンダーを装備したモンスターマシンで争われる熱いレースでした。 特にDR30型スカイラインRSターボ・スーパーシルエットは絶大な人気を誇りました。 リバティーウォークではそんなスーパーシルエットマシンを現代のスカイラインで作ったら・・・というコンセプトでエアロ開発が行われました。 モデル解説 今回もデータ原型の作成について解説したいと思います。 前回解説した「Countach LP500」と違う点としては、 実車が取材可能であり、なおかつベース車両(BNR34)をすでにモデル化したことがあるということです。 モデルのデータはベース車両のデータ(グレー)に3Dスキャンした実車のデータ(レッド)をあわせて作っています。 実車はボディカラーが下半分ブラックになっています。 3Dスキャナーはこのような艶のあるブラックや透明なパーツ(ウィンドウやヘッドライトなど)は相性が悪く、うまくスキャンすることができません。 そこで画像のようにマスキングテープなどを貼り、断面や端面をスキャンすることで大まかな形状をスキャンします。 スプレータイプもありますが、貴重な実車に使うのは少しコワイのでやりません。 あとは写真を参考にモデリングしています。 次回は内装のデータ作成について解説したいと思います。 ※写真はサンプルモデルです。 [EIDOLON 1/43] LB-ER34 Super Silhouette SKYLINE TOKYO AUTO SALON 2020 品番 LB010 希望小売価格 34,100円(税込) ※アクリルベース、クリアケース付属 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • [EIDOLON 1/43]Lamborghini Countach LP500 Bertone Geneva Motor Show 1971 Part2

    『EIDOLON COLLECTION』1/43スケール・ハンドメイド・モデルカー Lamborghini Countach LP500 Bertone Geneva Motor Show 1971 前回解説した[EIDOLON 1/43]Lamborghini Countach LP500 Bertone Geneva Motor Show 1971 Part1の続きです。 モデル解説 今回はエンジンルームの解説です。 LP500はエンジンが見えるため、これまで発売してきたLP400とは違いエンジンルームを作る必要がありました。 そのため、縦置きエンジンのデータも作りました。 サンプルモデルの画像ではではあまりエンジンは見えませんが、実物はもう少しよく見えます。 メッシュの部分はエッチングパーツなのですが、1/43スケールになるとこのくらいの細さが限界です。 1/18スケールはもう少しこのあたりも改善されて、実車のような見え方になると思います。 また、1/43では微妙に違う箇所も再現して違うバリエーションを作ってみたいなと思っています。 ※写真はサンプルモデルです。 [EIDOLON 1/43] Lamborghini Countach LP500 Bertone Geneva Motor Show 1971 品番 EM210 希望小売価格 30,800円(税込) 発売日 2022年7月発売予定 ※アクリルベース、クリアケース付属 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • [EIDOLON 1/43]Lamborghini Countach LP500 Bertone Geneva Motor Show 1971 Part1

    『EIDOLON』1/43スケール・ハンドメイド・モデルカー Lamborghini Countach LP500 Bertone Geneva Motor Show 1971 車両説明 ランボルギーニ カウンタック LP500は1971年3月のジュネーブモーターショーで初めて一般公開されました。 カウンタックのメカニカルな部分は、エンジニアのパオロ スタンツァーニが担当し、美しくクリーンで未来的なライン(それ以降のランボルギーニのV12モデルの特徴であるシザードアを含む)は、カロッツェリアベルトーネのデザインディレクターであるマルチェロ ガンディーニによってスタイリングされています。 カウンタックのプロトタイプと訊いて、多くの方が市販間近の試作車をイメージされると思いますが、1974年に発売される市販車とはまったく異なる手法、車体構造で作られたワンオフ車両でした。 ランボルギーニのチーフテストドライバー、ボブ ウォレスは、4リッターエンジンを搭載したこの車を、ありとあらゆるロードテストに使用しました。 1974年初頭、クラッシュテストに使用され、その後スクラップされたことで、この並外れたマシンのキャリアは終わりました。 モデル解説 今回はデータ原型をどのようにして作っているのかを解説したいと思います。 この車は実車が存在しておらず、3Dデータなども存在しないので、本やネットから集めた写真などを参考に作っています。 まずは、写真や記事をネットや本で集めて情報の整理をします。 今回はタイミングよく復刻したLP500の記事や当時の写真などが新しく出てきたのでとても参考になりましたが、基本的には当時の写真を参考にしました。 発表当時からクラッシュテストの間に実車の形状に違う箇所があったり、新しい発見があるので写真は何度も確認する必要もありました。 図面やホイールべースなどの情報をもとに基本の位置関係を決めました。 あとはひたすらそれらの資料を参考に、何度も写真とデータをいろいろな角度から確認して形状の修正を繰り返し行いました。 大まかなシルエットから作って、徐々にディテールを追加していく方法でモデリングしました。 LP400とそんなに形状は変わらないのでは?と思い、以前データで作っているLP400を参考に変更しようと考えていましたが、 全く違ったため、パーツ構成しか使えず、それ以外はほぼ作り直しでした。 このようなデータの作り方は今は殆どないので、とても時間がかかってしまいました。 次回はエンジンルームの解説をしたいと思います。 ※写真はサンプルモデルです。 [EIDOLON 1/43] Lamborghini Countach LP500 Bertone Geneva Motor Show 1971 品番 EM210 希望小売価格 30,800円(税込) 発売日 2022年7月発売予定 ※アクリルベース、クリアケース付属 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • [EIDOLON COLLECTION 1/43]Lamborghini Veneno 2013 Part2

    『EIDOLON COLLECTION』1/43スケール・ハンドメイド・モデルカー Lamborghini Veneno 2013 前回解説した[EIDOLON COLLECTION 1/43]Lamborghini Veneno 2013 Part1の続きです。 モデル解説 今回はフロントバンパーの構成について解説したいと思います。 フロント側の構成は前回紹介したサイドスカートやリアディフューザーのように、ボディカラーとカーボンデカールの部分を分割していません。 フロントバンパーを作る工程は、 ボディカラー塗装 → デカール → ウレタンクリア塗装 → マット塗装(カーボン部分以外をマスキングして塗装)となるため、とても手間がかかります。 分割しない理由は、 ボディカラーとカーボンパーツ(フロントバンパー、カナード)が複雑に入り組んでいるため、パーツが薄くなり変形しやすくなります。 また、ボディとバンパーで収縮の差がでるため、ボディとバンパーのかん合がズレやすくなります。そのため、カナードやエッチングパーツが正しい位置に接着できなくなったり、取り付けの角度や位置に個体差が出やすくなります。 生産効率を考えると分割したほうがいいかもしれませんが、 仕上がりの美しさを優先し、分割しない構成にしています。 実物を見る機会がありましたら、是非ボディカラー部分とカーボンデカール部分を見比べてください! ※写真はサンプルモデルです。 [EIDOLON COLLECTION 1/43] Lamborghini Veneno 2013 品番 EM449 A-C 希望小売価格 38,500円(税込) 発売日 2022年6月発売予定 ※大判アクリルベース、アクリルクリアーカバー、カーボン製ネーププレート エッチング製エンブレム、シリコンクロス付属 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • [EIDOLON COLLECTION 1/43]Lamborghini Veneno 2013 Part1

    『EIDOLON COLLECTION』1/43スケール・ハンドメイド・モデルカー Lamborghini Veneno 2013 車両説明 2013年に開催されたジュネーブモーターショーにランボルギーニ創業50周年を記念した特別なモデル「ランボルギーニ ヴェネーノ」が発表されました。 車名の由来はランボルギーニの伝統に則って、闘牛の名から名付けられました。ヴェネーノとはスペイン語で「毒」を意味しますが、闘牛の歴史の中で最も攻撃的、かつ最速の雄牛「ヴェネーノ」が元になっています。 モデル解説 今回はボディ形状について解説したいと思います。 ヴェネーノはダクトやアウトレットがいろいろな場所にいろいろな角度であるため、 金型などでは正確な形状を再現することが困難です。 弊社では、柔らかいシリコン型を使用しているので、このような形状をできる限り再現することができます。 また、以前まで切削機によって原型をつくっていましたが、 入り組んだ形状を削り出すことが難しいため、このモデルは3Dプリンターによって原型を作っています。 3Dプリンターであれば一体で作ることができますが、塗装前のボディは写真のように分割されています。 これは、ボディカラーとカーボンデカールの部分を分けるためと、組立作業の効率化のために分割しています。 ディフューザー側も同様にカーボンデカールを貼るため別パーツになっています。 次回はフロントダクト側の解説をしたいと思います。 ※写真はサンプルモデルです。 [EIDOLON COLLECTION 1/43] Lamborghini Veneno 2013 品番 EM449 A-C 希望小売価格 38,500円(税込) 発売日 2022年6月発売予定 ※大判アクリルベース、アクリルクリアーカバー、カーボン製ネーププレート エッチング製エンブレム、シリコンクロス付属 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • [EIDOLON 1/43]TOYOTA GR Yaris RZ High Performance 2020 Part2

    『EIDOLON』1/43スケール・ハンドメイド・モデルカー TOYOTA GR Yaris RZ High Performance 2020 前回解説した[EIDOLON1/43] TOYOTA GR Yaris RZ High Performance 2020 Part1の続きです。 モデル解説 今回は普段あまり見えないアンダーパネルの説明です。 ヤリスはリアオーバーハングが短く、マフラー周りがよく見えるため、 リアサスペンション周りも再現しています。 細かい造形や強度が必要なエキゾーストパイプはホワイトメタル マフラーはレジンパーツになっています。 あまり見えない部分ですが、素材の特徴をうまく利用しディテールを再現しています。 他の車種でもインテリアやエンジンルームなど見えにくい場所でもできる限り再現しています。 ぜひ覗いてみてください。 ※写真はサンプルモデルです。 [EIDOLON 1/43] TOYOTA GR Yaris RZ High Performance 2020 品番 EM631A-D 希望小売価格 27,500円(税込) 発売日 2022年3月発売予定 ※アクリルベース、クリアケース付属 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • [EIDOLON 1/43]TOYOTA GR Yaris RZ High Performance 2020 Part1

    『EIDOLON』1/43スケール・ハンドメイド・モデルカー TOYOTA GR Yaris RZ High Performance 2020 車両説明 豊田章男社長肝いりのプロジェクト、「トヨタのスポーツカーを取り戻したい」という理念の元生み出されたGRヤリス。 100%トヨタで自製するという想いが込められていると言われています。 開発に当たってはWRCのホモロゲーション取得を大前提としており、旧来のトヨタのWRC競技車両のよう市販モデルを改造するのではなく、 極論すれば市販モデルはWRC参戦車両のデチューン版とも言えるもので、ヤリスを名乗りながらも標準型とは別物のプラットフォームや専用エンジンが搭載されています。 モデル解説 今回はGRヤリスがどのようなパーツで構成されているか解説したいと思います。 弊社のモデルカーはざっくりと下記に分類されます。 ・レジンパーツ(主にボディやインテリアパーツ) ・ホワイトメタルパーツ(強度と細かい造形が必要なパーツ) ・エッチングパーツ(薄く細かい造形を必要とするパーツ) ・デカール、フィルムパーツ(ウィンドウ)、バキュームパーツ(ライトカバー)ラバーパーツ(タイヤ) GRヤリスはシンプルな見た目ですが、モデルのパーツは全部で約150点になります。 これらのパーツはそのまま使うことがほとんどなく、塗装やメッキ加工などをして組み立てます。 パート2ではもう少し具体的な箇所の構成を説明したいと思います。お楽しみに! ※写真はサンプルモデルです。 [EIDOLON 1/43] TOYOTA GR Yaris RZ High Performance 2020 品番 EM631A-D 希望小売価格 27,500円(税込) 発売日 2022年3月発売予定 ※アクリルベース、クリアケース付属 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • [EIDOLON 1/18]Lamborghini Aventador SVJ 2018 Part2

    『EIDOLON』1/18スケール・ハンドメイド・モデルカー Lamborghini Aventador SVJ 2018 前回解説した[EIDOLON1/18] Lamborghini Aventador SVJ Part1の続きです。 モデル解説 今回はホイールについて解説をします。 ホイールは前後異径(F20/R21)のレイリオンホイールになります。 ※写真は実車です。 レイリオンホイールには細かいモールドがあり、 そのまま1/18でつくると塗装でモールドが潰れてしまったり、スポークは細く強度がなくなり、 破損の原因になります。 実車のイメージを崩さないように、モールドを際立たせて塗装後に実車の雰囲気が出るように設計しています。 スポークは見えない箇所で厚みを稼ぎ、強度を出しています。 1/18はキャスティングホイールなので、原型は3Dプリンタで出力しています。 ※写真右は1/43 Lamborghini Centenarioホイール原型。 先に発売している[EIDOLON COLLECTION 1/43]Lamborghini Aventador SVJは 素材がホワイトメタルなので、原型は切削マシンを使用し、真鍮を削り出しています。 ※データ原型画像左は1/43、右は1/18。 1/43では更にモールドが小さくなるので、段差が出るようにスポークの形状を変更しています。 0.1mm~0.2mmほどの違いですが、1/43のほうが全体的に太く見え、 1/18と比べたときに見た目の差がでてしまいます。 切削の原型と3Dプリンターの原型の違いはそのうち解説できればと思います。 ※写真はサンプルモデルです。 [EIDOLON 1/18] Lamborghini Aventador SVJ 2018 品番 EML025 希望小売価格 64,900円(税込) 発売日 2022年3月発売予定 ※台座、アクリルクリアーケース付属 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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